2016年9月12日月曜日

パッチ

新作の胸に付いている自作パッチの
レイダース シールド Black x Whiteカラーですが、

いつも通り
「布プリ」と(いつも使うのは綿100%ブロードタイプ。下画像は麻混)

1/6スケールのベルクロとして定番の3M メカニカルファスナーを使用したのですが
染めれる。染めQでいつも染めてる。
ペラペラのパッチ作る時はそれのみで良いのですが、
少し厚みが欲しかったのです。


figureの製品に附属する織りのパッチは「織り」なので糸が結構入っており、
さらに、ベルクロのオス部分が割りと厚めなので(私はこのベルクロ、爪が少なくて
あまり好きで無い)
高級感に差が出る訳です。

で、今回パッチのデザインが白縁だった事も有りまして、布プリとメカニカルファスナーの
間に
アクリルフォーム入りの強力両面テープを貼ってみました。かなり前に間違って
買ったのですが、ようやく活躍の場が!!
縁は、デザインナイフで刃を立てて、わざと荒らし、かがり縁の雰囲気を出そうと
したのですが、劇的な効果はあまり無かったですね。。。

ウレタンフォーム部分が白いから、白縁のパッチは楽ですが、
例えばANAコマパッチなどは苦労しそうです。

自作パッチに関して理想はwaiさんのパッチですよね~
Waiさんのパッチは超極細の縁かがりミシンが掛かっている、超絶仕様なので、
僕のこんなもんとは比較にならない位、ディテールに大差が有るのですwww
裏に芯地貼ってますしねww高級感も比較にならないんだなぁ~

てことで僕のお手軽なパッチ製作記でした。ヽ(^。^)ノ
カチャーシーみたいな顔文字!

2016年9月11日日曜日

新作補足と ANAコマ。

知人がやってるFBグループから投稿してくれ・・ってリクエストが
届いて・・・てゆーか実際は「構ってちゃんな彼女」っぽい言い方だったのでwww
なんかサーセンって状態になって「じゃあ写真追加してしっかり投稿するから!」
て答えちゃったもので・・

写真追加しました。
ベスト単体です。脱がすと肩のトコ見えやすいですね。

あとライフルも。
DDのハンドガードをリペイントしたのが判ると思います。
製品はブラウングレーの成形色で、(あずきバーっぽい感じかな?)
実物をよく観察すると、ほんとに深~い良い色なんですよね。
ブラックとダークブラウンの中間の様で且つメタリック。

今回はタミヤのダークカッパーを30%くらいだったかな~にD/BROWNとBLACKを混色。
BLACK強めだったと思います。
筆塗り2回くらいで綺麗に塗れる、ストレスフリーな優秀な塗料です。タミヤアクリルの
ダークカッパーは。今回も素晴らしかった。

ウェザリングしてフラットクリアー。
今回はアイアンサイト無しにしてみました。
AFGとPEQを最前に持ってくスタイルは決めてたので、
10.3インチのショートバレル仕様だった事もあり、たまには良いかなと。
PEQ16も本当に久しぶりに使ってみました。
光学サイトは付属のエルカンでも良いかなと思ったのですが、
シャア専用かっちゅーくらい赤メタでキッツイ!
ロゴもあるので、リペイントが難しいアイテムです。
せっかく格好いい造形なのに。
この点はまだまだ、PLAYHOUSEのエルカンの方が良いと思う。
このスリング、KRYPTECつーか今までのAORと変わらなくね?と思って使用しなかったなw
さて次回、ANAコマでも作ろうかな!!画像集め中!!
肩で、リグとスリックベストを銀テープでグルグルしてるこの人、超出てくる!
まだまだ米軍のお下がりは多いものの、最近ANAコマも装備良いですよね。
PASGETはまだ見られるものの、MICHも(絶対お下がりながら)見られるように。
大規模に支給されたのか、LBTかイーグルか判らんこの、スリックとリグ。


イラクやシリアのクルド人特殊部隊と比べたら、ハイテクギアは少ないものの、
大分、いい具合の装備です。最新はどうなってるかは判りませんが。
あと、思ったのが、そんな髭ドーンがいない。つるつるな人さえ多い。規律。。
まぁでもしっかり作ったら格好いいと思います。

そいでは!

2016年9月5日月曜日

完成写真!&かなりご無沙汰で・・フォーラムUPしました。

まずまず、納得の領域に近づいたので、一区切り、、写真撮影をしました。
今回、Windowsアプデでフォトショが使用不可になってしまったので、
画像編集もままならず、Windowsフォトやペイント等で四苦八苦しながら
編集しました。フォトショがあればもっと綺麗に出来たのに。。無念。
て事で・・下記リンク、参照願います!!


フォーラムあっぷの詳細はこちら。

2016年8月31日水曜日

カスタムは続いています。

昨晩はアンテナをこしらえたり・・
ウェザリング全体的に足したり、
リュック変えたり、

LV MBAVのカマーバンドの素材を変えたり(ゴムにしたのでフィット性抜群)

今日はレイダースパッチ(黒)を作ろうと思ってます。

もうちょいしたら納得の領域に近付けると思うので写真撮るぜ。
ウチのプリンターはご覧の通りスキャナーは使用不可状態となっております。
だって置く場所無いんだもん。

2016年8月22日月曜日

Animal collective Live 20/08/2016,at Hostess club all nighter-summer sonic 2016

ヨス!

十数年前に出会ってからずっと僕のヒーロー、
Animal collectiveをようやく生で聴け観れたんです。
今まで何度か、来日してたんですが大概フジロック。
苗場遠くて行きたくない、フェス嫌い、お祭りオーディエンスウザい

という理由で逃してましたが、
この度、summer sonicのミッドナイト枠で開催された
Hostess club主催 Hostess club all nighter にメインで来てくれたんです!
オールナイトのトリということもあって午前3時スタート。
オールナイトなので、そんなに客も多くないだろうと思ってた
のですが...圧死するレベルではないものの、結構凄かった。

これが真昼間だったら確実に圧死だった。

ほぼ最前列を確保出来たので、同じく筋金入りのファンの妹(沖縄から弾丸で来た)、
私の影響で十数年聴いてきた嫁と3人で歌い踊り、魔法の音を生で堪能。

感想は、生のアニコレはヤバいという事。
You tubeで観れているのはPitch folkプレゼンツですら、音拾い切れてない気がする。

Panda bearの声は天使過ぎるし、Avey tareの禍々しい歌と
完全に制御しているシャウトはサブイボだし、
作った音の奥行の深さは霊気がヤバい。だからヤバかったんです。

で、i phoneには聊か厳しい環境でしたが、写真撮りました。

 僕らはPanda寄りだったので良く撮れた方。ノアは本当に綺麗な人である。
 僕ら兄弟の中ではアニコレのマスコット的存在のジオロジスト。
意外とスマートだった事に驚く。この人の八墓ライトが揺れまくると盛り上がるのだ。
遠くてよく写らなかったけどエイヴィー!出す音全部格好良くて「格好良い~」をライブ中連発
してしまった。
踊り歌うavey。


次はAveyがマイク持って歩き歌う曲を聴きたいなと思いました。
新譜はPandaとAveyが仲良く2人で歌う曲が多いのはいいのですが、やはり。

今回のHostess club all nighterのゲストはヘッドライナーがアニコレとダイナソーJr。
タイムテーブルの中でアニコレ意外で楽しみにしてたDeerhunterが
マジで意外と良かったのでした。
ヘリコプターやってくれたのが嬉しかった。

あと新譜からLiving my lifeが超盛り上がった。
               

このバンドのVoのソロがPanda bearとコラボ曲が有ってマジでいい曲だから
願わくば・・と思ったが実現しませんでした。


最後にアニコレのライブ(勿論昨日の動画はまだ無い・・)
あんま良いの無いんだよな~拾えてないんだもん・・て中でまぁまぁ良い動画発見。

最後はこの曲でシメたんですけど、途中ドラムが合わなくなってきて中断、
一からやってくれたので、半分多めに聴けて良かった♡
アニコレがライブで間違えたトコ初めて見ました。

そいでは。

2016年8月15日月曜日

夏休み。自然を満喫した後、SSのLV MBAVをめちゃ簡単に格好良くする方法を探し出し、BHに展示する。

夏休み初日は奥多摩へ行ってきた。




高尾山や箱根くらいだろう、関東の自然よ。と思っていったら、想像を超える無限大の大自然。
一気に虜になってしまった。
月1回は行きたいと思うくらい。

奥多摩むかし道という全長3~4時間くらいのトレッキングコースを歩いていたら
途中にある、弁慶伝説の岩。


左下の丸い穴が、弁慶がパンチで貫通させたという伝説が有るそうだ。
腕入れてみたけど反対側に届かなかった位分厚い岩である。
伝説がもし本当なら、当時の弁慶の戦闘力は現代においても非常に強力な戦闘単位と
なるはず。
タングステン並みの硬度のある体組織、レールガン並みの高初速パンチ。
対戦車人間である。
とか色々考えながら、わりとハードな、道というには心細くなるような荒々しい山道
を延々と歩く。途中の案内板を見ると、「あ、間違ってなかったんだ」と安心するレベルの
道なき道。

この道は、旧青梅街道であり、むかしの人の甲州と行き来するルートだったそう。
幅の細い箇所と崖の組み合わせが幾度ともあり、品物を運ぶために馬や牛を使役して
いた当時はよく落っこちて死ぬ事も多く、馬頭観音や牛頭観音がルート中に現れる。

江戸時代の地蔵が度々現れるのですが、ちっさい事、またその多くが、
石板に半立体で彫刻したもので、完全なスタチューではなかった。
看板が立ってるからかろうじて気付くというそのひっそりさに愛くるしさを感じたのでした。

で、温泉パワーを利用して、翌日は気合でLV MBAVのMARSOCを仕上げるのです。

これが製品の元画像。なんとショルダー部分はゴムバンドに筒を通しただけ。
筒=ショルダーパッドは、ゴムバンドの収縮により波打っている状況。
その他、カマーバンドも1/6スケールではエラスティックバンドとして多用されている
薄いポリウレタン混のゴムバンドが使用されている。。
調整機構は無。ゴムバンドの収縮にサイズ調整が依存しているという、
潔い手抜き感。


また、色がコヨーテタンなのが最もダメな箇所です。
で色々と染色を試みましたが、本体がポリエステルの為、容易には染まらずでした。
何度か染めの実験を行った結果、カマーバンドが緑に染まっちゃったりと、
非常に難儀なことに。
バックルなど染めたくない部分もあったため、ポリエステル用の染料を筆で部分的に
浸透させてみたりもしたのですが、ポリはもっとしっかり漬け込まないとダメなようです。
仕上がりの色もどうなるか判らないし、時間も無いし・・・

そこで、透明度の高いコピックの薄い色で塗ってみたらイケるんじゃないかという
想像が頭を巡り、やってみた所、一気に「理想の色」に辿り着いた!!
奥多摩むかし道くらいの道のりでした。
使用したのはコピックのG21 ライムグリーン
今思えば、前後パネルのストレッチ素材切り替え部分の微妙な色差を表現しても
良かったかもしれません。

フロントが塗装済み、奥はまだ。
背面パネルの脇から出てるのが濃い緑に染まってしまったカマバン。
縫いこまれているので着脱などは不可能です。これは交換するしかない・・
けどちょうど良い素材がなく、グログランテープで妥協しました。
いずれ良い素材が見つかったら交換したいですね。

今回は取りあえず、
ハリボテで良いから、シルエットをよくする事を前提に各部を修正していきました。



ショルダー部分の筒の改造後です。
製品時の筒をアイロンで伸ばしてみると、単純な筒ではなく、
やや湾曲している事がわかりました。
なので中のショルダーベルトを幅広の地厚のゴムバンドを湾曲した形に切ったもの
に変更。切った端はライターで炙り、処理。
本来、ショルダーベルトは、ベルクロで前後に分かれ、長さも調整できるのですが、
筒(パッド)がタイトでベルクロを内蔵し辛そうだったので、省略しています。


で以下改造後と簡単な展示の写真です。
カマーバンドのフラップは、合繊布を貼り、ディテールUP。
実際のここは断ち切りのハイテク素材です。匍匐するときに汚れるのか、MARSOCの着用例
ではここが汚い印象だったので、ウェザリングしています。
LBTのトリプル ベルクロマガジンポーチを挟み、ラジオポーチの片方にマグを2本入れる
事で見た目がかなりゴージャスに!!
D3、UW、AK、ローデシアンなどのリグを重ねたくなる気持ちも芽生えますが、
やはり最初はこれかな~と。
ベルトキットはグロックとダンプポーチのみ。
ライフルマガジン本数をベルトキットで増やす様な事はやらない大人でありたいものです。
ダブルピストルマグを付けたかったのですが無いんだよなぁ。。
なんかZ氏に見えてきた・・・( ゚Д゚)


DD RISⅡの色もリペイント。以前紹介したタミヤのダークカッパーに黒とこげ茶を
大分混ぜて塗装。実際は黒っぽくダークなブラウンのこのハンドガードを
再現したかった。。
M pactはDAMの新製品より。同社の樹脂グラブはデカいですが、表情は好き。

全体像。


ホントにこのDRIFIREはいい感じです。
サンドペーパーで使用感を出し、濡らして着せ、しわ付け。
コピックでスミ入れ。ウェザリングとパステルの濃淡色で立体感をつけただけ。
何着か欲しいですね。。

そいでは。

2016年8月8日月曜日

FAST MARITIMEのお直し

ヨス!!

久しぶりにしっかりこさえています。

新作はDRIFIREのMARSOCです。
Soldier StoryのDRIFIREが想像よりとっても良かった!!ので早速取りかかってます。
1/1スケールとかなりのタイムラグですが(1/6ミリ業界が不振・・米軍新製品が近頃めっきりでした)
ようやく1/6化出来るわけで楽しいです。

以前自作を考えてたのですが、実際に仕様を見てみるとCRYE並みに
複雑で、やってたらノイローゼになってました。

DRIFIREはサンドペーパー&濡らしてフィッティング中の為、
課題のFAST MARITIMEを改造します。

まず、マリタイム型を製品化しているDAM TOY,Soldier Story共に、ここがダメです。


以前からアカンって言ってるトコです。

実物は・・・

見辛いと思いますので、レプリカのフォト


この様にテンプルが吊り上って行くカーブラインになってるのです。

Soldier Storyの・・なんちゅーすかね アーバンタン?みたいな色が好きなので、
極力無塗装で仕上げてやろうと、前回のヘッドの修正で使用した着色パテ方法で
行こうとやってみました。
ボークスのエポキシパテは肌色に近い黄味がかった色なので、それをベースに
塗料を混ぜ込み、メットの色に近いパテを作り、数ミリ盛り付け、成形。
完全乾燥後に表面仕上げを念入りに行い、わずかな色差をリタッチとウェザリングで
誤魔化す方法です。

カーブラインが出来ました。



以上です。

あれ、ベルクロを雑多に貼ってみたんだけど・・・
実物は結構純正の貼ってるんですね。
どうしようクリア吹いちゃったやばい。

そ、そいでは。