2016年8月22日月曜日

Animal collective Live 20/08/2016,at Hostess club all nighter-summer sonic 2016

ヨス!

十数年前に出会ってからずっと僕のヒーロー、
Animal collectiveをようやく生で聴け観れたんです。
今まで何度か、来日してたんですが大概フジロック。
苗場遠くて行きたくない、フェス嫌い、お祭りオーディエンスウザい

という理由で逃してましたが、
この度、summer sonicのミッドナイト枠で開催された
Hostess club主催 Hostess club all nighter にメインで来てくれたんです!
オールナイトのトリということもあって午前3時スタート。
オールナイトなので、そんなに客も多くないだろうと思ってた
のですが...圧死するレベルではないものの、結構凄かった。

これが真昼間だったら確実に圧死だった。

ほぼ最前列を確保出来たので、同じく筋金入りのファンの妹(沖縄から弾丸で来た)、
私の影響で十数年聴いてきた嫁と3人で歌い踊り、魔法の音を生で堪能。

感想は、生のアニコレはヤバいという事。
You tubeで観れているのはPitch folkプレゼンツですら、音拾い切れてない気がする。

Panda bearの声は天使過ぎるし、Avey tareの禍々しい歌と
完全に制御しているシャウトはサブイボだし、
作った音の奥行の深さは霊気がヤバい。だからヤバかったんです。

で、i phoneには聊か厳しい環境でしたが、写真撮りました。

 僕らはPanda寄りだったので良く撮れた方。ノアは本当に綺麗な人である。
 僕ら兄弟の中ではアニコレのマスコット的存在のジオロジスト。
意外とスマートだった事に驚く。この人の八墓ライトが揺れまくると盛り上がるのだ。
遠くてよく写らなかったけどエイヴィー!出す音全部格好良くて「格好良い~」をライブ中連発
してしまった。
踊り歌うavey。


次はAveyがマイク持って歩き歌う曲を聴きたいなと思いました。
新譜はPandaとAveyが仲良く2人で歌う曲が多いのはいいのですが、やはり。

今回のHostess club all nighterのゲストはヘッドライナーがアニコレとダイナソーJr。
タイムテーブルの中でアニコレ意外で楽しみにしてたDeerhunterが
マジで意外と良かったのでした。
ヘリコプターやってくれたのが嬉しかった。

あと新譜からLiving my lifeが超盛り上がった。
               

このバンドのVoのソロがPanda bearとコラボ曲が有ってマジでいい曲だから
願わくば・・と思ったが実現しませんでした。


最後にアニコレのライブ(勿論昨日の動画はまだ無い・・)
あんま良いの無いんだよな~拾えてないんだもん・・て中でまぁまぁ良い動画発見。

最後はこの曲でシメたんですけど、途中ドラムが合わなくなってきて中断、
一からやってくれたので、半分多めに聴けて良かった♡
アニコレがライブで間違えたトコ初めて見ました。

そいでは。

2016年8月15日月曜日

夏休み。自然を満喫した後、SSのLV MBAVをめちゃ簡単に格好良くする方法を探し出し、BHに展示する。

夏休み初日は奥多摩へ行ってきた。




高尾山や箱根くらいだろう、関東の自然よ。と思っていったら、想像を超える無限大の大自然。
一気に虜になってしまった。
月1回は行きたいと思うくらい。

奥多摩むかし道という全長3~4時間くらいのトレッキングコースを歩いていたら
途中にある、弁慶伝説の岩。


左下の丸い穴が、弁慶がパンチで貫通させたという伝説が有るそうだ。
腕入れてみたけど反対側に届かなかった位分厚い岩である。
伝説がもし本当なら、当時の弁慶の戦闘力は現代においても非常に強力な戦闘単位と
なるはず。
タングステン並みの硬度のある体組織、レールガン並みの高初速パンチ。
対戦車人間である。
とか色々考えながら、わりとハードな、道というには心細くなるような荒々しい山道
を延々と歩く。途中の案内板を見ると、「あ、間違ってなかったんだ」と安心するレベルの
道なき道。

この道は、旧青梅街道であり、むかしの人の甲州と行き来するルートだったそう。
幅の細い箇所と崖の組み合わせが幾度ともあり、品物を運ぶために馬や牛を使役して
いた当時はよく落っこちて死ぬ事も多く、馬頭観音や牛頭観音がルート中に現れる。

江戸時代の地蔵が度々現れるのですが、ちっさい事、またその多くが、
石板に半立体で彫刻したもので、完全なスタチューではなかった。
看板が立ってるからかろうじて気付くというそのひっそりさに愛くるしさを感じたのでした。

で、温泉パワーを利用して、翌日は気合でLV MBAVのMARSOCを仕上げるのです。

これが製品の元画像。なんとショルダー部分はゴムバンドに筒を通しただけ。
筒=ショルダーパッドは、ゴムバンドの収縮により波打っている状況。
その他、カマーバンドも1/6スケールではエラスティックバンドとして多用されている
薄いポリウレタン混のゴムバンドが使用されている。。
調整機構は無。ゴムバンドの収縮にサイズ調整が依存しているという、
潔い手抜き感。


また、色がコヨーテタンなのが最もダメな箇所です。
で色々と染色を試みましたが、本体がポリエステルの為、容易には染まらずでした。
何度か染めの実験を行った結果、カマーバンドが緑に染まっちゃったりと、
非常に難儀なことに。
バックルなど染めたくない部分もあったため、ポリエステル用の染料を筆で部分的に
浸透させてみたりもしたのですが、ポリはもっとしっかり漬け込まないとダメなようです。
仕上がりの色もどうなるか判らないし、時間も無いし・・・

そこで、透明度の高いコピックの薄い色で塗ってみたらイケるんじゃないかという
想像が頭を巡り、やってみた所、一気に「理想の色」に辿り着いた!!
奥多摩むかし道くらいの道のりでした。
使用したのはコピックのG21 ライムグリーン
今思えば、前後パネルのストレッチ素材切り替え部分の微妙な色差を表現しても
良かったかもしれません。

フロントが塗装済み、奥はまだ。
背面パネルの脇から出てるのが濃い緑に染まってしまったカマバン。
縫いこまれているので着脱などは不可能です。これは交換するしかない・・
けどちょうど良い素材がなく、グログランテープで妥協しました。
いずれ良い素材が見つかったら交換したいですね。

今回は取りあえず、
ハリボテで良いから、シルエットをよくする事を前提に各部を修正していきました。



ショルダー部分の筒の改造後です。
製品時の筒をアイロンで伸ばしてみると、単純な筒ではなく、
やや湾曲している事がわかりました。
なので中のショルダーベルトを幅広の地厚のゴムバンドを湾曲した形に切ったもの
に変更。切った端はライターで炙り、処理。
本来、ショルダーベルトは、ベルクロで前後に分かれ、長さも調整できるのですが、
筒(パッド)がタイトでベルクロを内蔵し辛そうだったので、省略しています。


で以下改造後と簡単な展示の写真です。
カマーバンドのフラップは、合繊布を貼り、ディテールUP。
実際のここは断ち切りのハイテク素材です。匍匐するときに汚れるのか、MARSOCの着用例
ではここが汚い印象だったので、ウェザリングしています。
LBTのトリプル ベルクロマガジンポーチを挟み、ラジオポーチの片方にマグを2本入れる
事で見た目がかなりゴージャスに!!
D3、UW、AK、ローデシアンなどのリグを重ねたくなる気持ちも芽生えますが、
やはり最初はこれかな~と。
ベルトキットはグロックとダンプポーチのみ。
ライフルマガジン本数をベルトキットで増やす様な事はやらない大人でありたいものです。
ダブルピストルマグを付けたかったのですが無いんだよなぁ。。
なんかZ氏に見えてきた・・・( ゚Д゚)


DD RISⅡの色もリペイント。以前紹介したタミヤのダークカッパーに黒とこげ茶を
大分混ぜて塗装。実際は黒っぽくダークなブラウンのこのハンドガードを
再現したかった。。
M pactはDAMの新製品より。同社の樹脂グラブはデカいですが、表情は好き。

全体像。


ホントにこのDRIFIREはいい感じです。
サンドペーパーで使用感を出し、濡らして着せ、しわ付け。
コピックでスミ入れ。ウェザリングとパステルの濃淡色で立体感をつけただけ。
何着か欲しいですね。。

そいでは。

2016年8月8日月曜日

FAST MARITIMEのお直し

ヨス!!

久しぶりにしっかりこさえています。

新作はDRIFIREのMARSOCです。
Soldier StoryのDRIFIREが想像よりとっても良かった!!ので早速取りかかってます。
1/1スケールとかなりのタイムラグですが(1/6ミリ業界が不振・・米軍新製品が近頃めっきりでした)
ようやく1/6化出来るわけで楽しいです。

以前自作を考えてたのですが、実際に仕様を見てみるとCRYE並みに
複雑で、やってたらノイローゼになってました。

DRIFIREはサンドペーパー&濡らしてフィッティング中の為、
課題のFAST MARITIMEを改造します。

まず、マリタイム型を製品化しているDAM TOY,Soldier Story共に、ここがダメです。


以前からアカンって言ってるトコです。

実物は・・・

見辛いと思いますので、レプリカのフォト


この様にテンプルが吊り上って行くカーブラインになってるのです。

Soldier Storyの・・なんちゅーすかね アーバンタン?みたいな色が好きなので、
極力無塗装で仕上げてやろうと、前回のヘッドの修正で使用した着色パテ方法で
行こうとやってみました。
ボークスのエポキシパテは肌色に近い黄味がかった色なので、それをベースに
塗料を混ぜ込み、メットの色に近いパテを作り、数ミリ盛り付け、成形。
完全乾燥後に表面仕上げを念入りに行い、わずかな色差をリタッチとウェザリングで
誤魔化す方法です。

カーブラインが出来ました。



以上です。

あれ、ベルクロを雑多に貼ってみたんだけど・・・
実物は結構純正の貼ってるんですね。
どうしようクリア吹いちゃったやばい。

そ、そいでは。

2016年8月1日月曜日

シン ゴジラ観た(ネタバレ注意極力バラしません)

金曜の夜に初めて、遅い時間に映画館へ足を運びました。
終わったのは0時。

嫌な仕事を乗り切る為に敢えて、アフターに用意したイベントでしたが、
ストレス発散として大いに楽しめました。

私は東宝特撮に育ててもらったようなもの。ゴジラファンです。全作何周も観ています。

よく本作を総監督が庵野さんだからかエヴァとの比較対象を書かれている事が多い様です。
で、私はエヴァに関してはゴジラほどでは無いですが、まぁまぁファンで好きです。

前回のエヴァQの冒頭の「巨神兵」を観ていた事で、庵野さんの特撮良いなと思ったので、
本作も期待大でしたが、それに応えてくれたと思います。

で、もうネット上にはエヴァと同じ○○使ってんじゃねーとか批判されていますが、
私としては全然アリ。これに関しては、特有の表現方法、臨場感を高める庵野さん流の
手法なのかな、と考えました。

ゴジラ自体の「怖さ」に関しても今の時代に合ったものだと思うし、
キモさと怨念、おぞましさの表現手法はまさに庵野さんが他の作品で培った
世界に誇る真骨頂だと感じます。

2014年のハリウッド版ゴジラもまた良かったし、本作もまた良かった。

これからのゴジラの有り方は、一つのテーマとして存在し、
繋がりは無くても、異なる作り手の独自の表現手法によって、
複数存在しても良いのかなと思います。

そいでは。




2016年7月25日月曜日

SSの買った。

久しぶりの更新デス♡

この1か月nashewは激務。ストレスで胃腸が(特に朝方)センシティブ。

愛するウクライナのサイトも更新しないから、他のマーソブロガーさんの
ブロもゆるやかな感じ?な中、私の心の奥底に小さな炎が灯りつつあります。

てのを吐気をもよおしながら書きます。

なぜ燃えてきたのか。
AOR1のGEARを並べて新作作ろうと思ってはや3か月全く
手つかずだったのにも関わらずです。

SSのMARSOCをGET出来たからなのです。
やっぱり私はMARSOCが大好きなんです。以下メーカー画像ですが・・・


とても嬉しかったのはDRIFIREが割とイケてた事。
全然使えなくない迷彩カラー!ディテール!!

 このメーカーの弱点なのが色。
だけに期待半分だったんです。
まぁDAM TOYに比べると微妙なんですけど、
前の製品と比較すると大分良くなった。
前のは「マニアが嫌がるウッドランド」以下。
私が愛用している長野軍松本守備隊上高地基地のPXで買ったブーニーぐらいの
酷い柄でした。
 すごく残念だったのはLV MBAVの色。箱を開けてみて思ったのが
これはMLCSのコヨーテタンだ、っちゅう事。
とても残念なのが、この素晴らしく出来が良い
ケルティのリュックの色がLV MBAVの素敵な色に近いちゅーこと。
正解に近い物が同じ箱の中に有る事ほど切ない事は無いですね。

他良かったのがこの腕。
 SSの素体に対してアンバランス感が否めませんが、
DAM2.0と組み合わせたら良さそうです。おそらく、簡単に付け替え可能。
 他、良かったのがハーレイのD3、クリプテック柄。
ゲーマー装備の柄と思っていましたが、この部隊のおかげで日の目を見た。

これも素晴らしく出来が良いです。
どっちのスタイリングにするかめちゃ悩みます。
LV MBAVも色調補正をどうやって行うか。考え中!!

そいでは。

2016年7月4日月曜日

M110K1 CSASS

E&Sの M110 K1 CSASSを買った。(悔しいが)

すげーカッコいい。カラーリングがM45A1とかSCAR寄り。

コンパクトSASSと有るけどハンドガードは長くなって、

NVスコープをタンデムで乗っけるスペースが出来ている。

ハンドガード途中でサイド/下のレールが途切れたデザインが軽量化に役立っているが

超音速航空機のエリアルールみたいでカッコいい。

製品としては、合格点です。

前回のM110カービンコンヴァージョンはハンドガードがガタついたので、
割と力が加わってしまうライフルシューティングポーズ時にイラついたけど、
今回はがっちり接着されているので◎。

ロアレシーバーは新規造形で、セフティレバーが無可動となっている他、
テイクダウンがしにくいピン構造になっており、製品ではアッパーと接着されている
感じ。ここの樹脂QUALITYから考えると、強度的にこちらが正解。

マグプルのACSストックは固定するレバーみたいなトコが、訳の分からん可動をする。
訳の分からない機構により、ストックポジションの穴にカチカチはまって固定出来る。
凄く良い。以前ここのライフルのバッファーチューブが根本から、
グリンっと折れたので、警戒が必要。

駄目な点が3つ有ります。
①附属するスコープが何故かシュミベンPM2 1.5-8x24。
リューポルドにするべきだったのに残念。
(シュミベン自体は格好良いので陸特に回せるが)
しかたなく以前作ったNight force NXS 2.5-10x24に変更。

②ナイツのリアサイトのパーツのクリアランスがおかしくてキチンと可倒しない。
これも以前使用した物に変えた。

③キットに含まれるのかは判らないが、このライフルに付いているライトは大抵
シュアフィアの可動するやつ(適当)で、この製品でもそれが付属しているのだが
ヒンジが死んでいて取れ落ちる。
ライト付けてない例も多いのでPEQのみとしてみた。

バイポッドは以前、同社製品の同型の物をレバーが可動出来るように
改造した物を使用。
*無改造で上の写真のレバー向きにしようとするとねじ切れます。

他自作スリングを付けてます。

使用例






ラストのはURX3か不鮮明ですけど、グリップポッドにエルカンてのが
思い切ってていいっすよね。

そいでは。

2016年6月24日金曜日

E/S MARSOC

E&SからもMARSOC出る。
私はここの色彩感覚に(SSと同じ位)不安を抱いているのですが、
サンプル見てるだけだと、まぁ・・・
不安。(-"-)

エアフレームにノロトスのユニバーサルマウントはCPシャーシス試作型
着ていた隊員が元ネタですね。
ライフルは、見た事ないわ何だこれ?と思った。
調べてみるとAIが出してるライフルらしい。
使用頻度的にAWのストックで良いと思うのですが。

.338か308winマグかは判らない。マルチキャリバーが売りだったかな?
他に1/6化は初なんじゃないかと思うのが、ホグサドル。
狙撃システムの3脚です。
ミステリーランチなのが微妙。
コムタックonブーニーという物理的にハードなコーデ。
HSGIのリグやLV MBAVは良い感じか。
LOWAゼファーが樹脂なのが惜しい。縫い版は近々どっかが出すよね。
マリンコだからジャーヘッド(-"-)